首都圏や関西圏の中古物件は相変わらず人気ですが、最近では札幌、函館、旭川、釧路、室蘭などの北海道からいまブームの宮崎、福岡、熊本などの九州のいわゆる地方の中古物件も人気になっています。新潟、長野、岡山、名古屋、山梨、広島、宇都宮、岡山(倉敷ほか)、姫路、石川、などの中古物件も人気です。また伊豆や軽井沢、長野、八ヶ岳、鎌倉、湘南などのリゾート別荘地の中古物件も購入する人が増えています。
中古物件購入だけでなく新築マンションや一戸建てを購入・検討するにあたりモデルルームを見学することはとても大切です。まず中古マンション物件のリビングの天井は3m以上あれば標準的といえます。逆にこれ以下だと少し窮屈に感じるかもしれません。住む家(中古物件、新築物件に限らず)天井の高さは空間の開放感を演出する重要な要素になります。ただし中古物件マンションや一戸建てのリビングの広さが12畳〜13畳ある場合は、3m以上ほしいところではあります。あまり高すぎると冬になかなか部屋が暖まらないなどの問題もあるのでほとほどがいいですが。
中古物件のマンションや一戸建てをを購入する際には、その中古物件そのもののチェックとともに、購入資金の税金面でのチェックも欠かせません。購入する中古物件マンション/一戸建ての評価額と実際の評価額とが大きく異なるようであれば判断に困りますが。いずれにしても、不動産業者が試算した税額の基となる中古物件の課税標準額を確認し、軽減措置の適用有無などにも注意しながら納得できるまで説明を受けるようにすることが大切です
中古物件一戸建てを購入する際、同じエリアの中古物件一戸建てよりも新築のほうが安い場合があります。手抜き住宅ではなく、例えば土地の仕入れが安かったからなどの理由で、価格の低いお値打ち中古物件一戸建ても存在します。また中古物件なのにこんなに高いんだろうと言う物件も存在します。どちらにしてもさまざまな情報収集(価格だけでなく構造や周辺環境など)検討して後悔しない中古物件購入をしましょう。
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